どんな時も忘れないように

こうやって時を止めたい

嵐のライブに行った話(前置き編)

もう1週間も前の話になりますが、

ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20に参戦してきました。どんな時も忘れないようにこうやって時を止めたいところですが、残念ながら私には時を止めることは出来ないので、文系オタクの登竜門、はてなブログにて思い出を書き連ねて行こうと思います。(語彙力の無さは目をつぶってください)

 

いやぁ、正直3月の当落からこの日までめちゃくちゃ長かった。その間にこれまでジャニーズは嵐一筋で十数年間生きてきたのに、別グループとの掛け持ちオタクと変貌したりまあ色んな出来事がありました。(その辺りは割愛)

4月から夏頃にかけてand more前半組の参戦ツイートやレポが流れてくるたびにあれ?私この人達と同じツアー行くんよな?私ちゃんと当選したよな?と疑心暗鬼になり何度も当選メールやマイページの抽選結果ご案内中を押してみる日々。

そしてれんれんにkoi-wazuraiし、にのあいアミーゴに沸き、相葉くんからのお手紙に号泣した夏が終わり、ついに私が参戦する11月がやってきました。正味11月は良い意味でも悪い意味でも情報が過多すぎて一瞬で過ぎ去ってしまい気がつけば運命の11月21日まで後数日に迫っていました。そして私の元に届く一通のメール

 

ARASHI Anniversary Tour 5×20』のデジタルチケットQRコード)の準備が完了いたしました。

下記よりデジタルチケット(QRコード)をご確認ください。

 

ふむふむ、6ゲートね。この日からツイッター検索で暇さえあれば京セラ 6ゲートと死ぬ程検索し、ゲートだけでは何も分からないのに無駄にドキドキしてしまう悲しきオタクの性。(実際に去年のナゴヤドームにてアリーナが多いと言われていたゲートでスタンド5階席の後ろから2列目という座席を引き当ててるし本当にデジチケは分からないとわかっちゃいるけどやめられないの) 

昨年も母親と参加しましたが、上記の通りワンチャンアリーナかもと期待した結果が天井席だったので母親と去年より一列でもいいから前に行きたいよね多くは望まない、、という心持ちで当日に臨むことにしました。私のツイッターを見ている方ならなんとなく分かるかと思うのですが、私の母はなかなかひょうきんなところがあるので去年のライブではあまりの遠さにぼそっと豆潤、、、、と呟いたり、ライブ終わりに「翔さんやたらこっちのブロックに手振ってなかった??私らが可愛かったけんよ!!!」「雅紀も潤も私たちのうちわ見て手振ってくれたね」(何度も言いますが私たちの座席は嵐よりも天井の方が格段に近い)と嵐をアフリカの部族もびっくりの視力に仕立て上げるなどする母なので天井席でもめちゃくちゃ楽しんでくれたし、私もめちゃくちゃ楽しかったです。

ちなみに娘もワクワク学校上段最後列にてこういう発言をしちゃってたのでこれは完全に母からの遺伝。血は争えない。

 

そして迎えた当日。

当日は有給を取っていたので、ゆっくりと過ごしその時に備えます。(下記ツイート参照。)

会話がツイッタランド向きの親子なので嵐に会いに行く=自担とデートするという前提で会話が進みます。気分はさながらLove situation。履いていく靴に迷い、現地に持っていく雅紀(うちわ)の選定に迷い、でもそんな迷ってる時間が楽しくてワクワクしてという感じで。

 

そんなこんなで、無事に会場に辿り着きグッズを手に入れます。(第三弾のグッズがあるなんて聞いてないぞ)(参戦しないのに現地行くのしんどいでもグッズだけ買いに夏の京セラに行った私えらい)

この時点で16時を少し過ぎるくらいだったので、うちわでインスタ映え写真を何枚か撮り、母にこういう構図で撮るのが若者の間で流行ってるんやでとインスタ映え講座を開き入場ゲートに並びました。

 

どうやら私たちのゲートは本人確認をがっちがちにやっていたゲートだったらしく前に並んでいたお姉さんが何やか揉めていたようです。

何もやましいことはしていないはずなのに目の前で止められてるのを見るとこっちもちょっと緊張しちゃうよね。あれ?お姉さん免許と顔違いません??って言われるんじゃないかとひやひやした。そして、無事に本人確認をくぐり抜けチケットの発券。この方式になってから何回めかの発券だけどまじでこの瞬間が一番ドキドキするよね心臓に良くない。座席気になり過ぎて身分証持ったままチケット見ようとしたら母に若干怒られましたぴえん。人様のご迷惑にならないよう端っこに寄ってチケットを裏返し、何故だか分からないんですが、始めに列番号だけ見ておっけ〜スタンド下段ねと私の脳は勝手に認識しました。

 

 

 

 

「お母さん、どうしよう。アリーナって書いてある、、」

 

「は?嘘じゃろ??チケット見せて、

えっどうしよう」

 

 

人間思いもよらない事が起こると震えるし

語彙力を失うんですね、いい年した親子が手を取り合って震えながらお互いにどうしようしか言葉が発せない。そのままプルプルしながら夢にまで見たアリーナへの階段を降ります。そして自分達の席に座りあることに気がつきます。待ってムビステが頭上を通過する、、、、。

幼い頃からジャニオタになるよう英才教育を受けてきた私なのでいつも年末年始はカウコンを見て育ちました。

そしてムビステを見ながらいつかあの下に行ってみたいねと口癖のように言っていたあのムビステ、、、、。出来すぎたLove situationすぎる。なんだか緊張でお腹が痛くなってきました。開演まで何をしても落ち着かない。(それでも根がツイッタランドに生えているのでお墓はファミクラに立ててくださいとフォロワー様にお願いをする余裕はあった)

精神を落ち着かせようとシャッフルで音楽を流していたら一曲めから感謝カンゲキ雨嵐が流れ、涙が出そうになったので音楽も聴けない。

なので開演までずっと母と話してたのですが、この位置なら潤私のこと見てくれるよね?潤と目が合っちゃうかもしれない☺️と上機嫌な母。母をもオンナにさせるジュンマツモト強いさすが。そして2人してあそこから嵐が出てくるんじゃろ?泣いちゃう、でも泣いたら嵐見えんくなる。どうしよう。頑張って耐えようね、生きようねと約束し、開演の時間を迎えます。

 

 

母との珍道中がネタすぎて話が長くなってしまったのでライブの感想等は次回に持ち越したいと思います。それでは次回予告をどうぞ。

 

やめて! ここでペンライトとうちわを焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってるぴーこの精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないでぴーこ! あんたが今ここで倒れたら、嵐やフォロワーさんとの約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。これを耐えれば、ライブに勝てるんだから!

 

 

 

次回、「ぴーこ死す」。デュエルスタンバイ!